Q.昨日、職場の社長に呼び出され、裁判所から私の給与を差し押さえるように通知が来ていると言われました。
貯金を一部切り崩しながらのギリギリの生活で、申し訳ないと思いながらも借金の支払いまでカバーできず、未払いのまま放置したのです。
一度延滞をしてしまうと、延滞金の上乗せが怖くなり、そのままずるずると支払わないまま、督促の電話や督促のハガキも無視し続てしまいました。


会社側は裁判所の差し押さえ指示に従うと言っていますが、差し押さえに応じると4分の1に相当する金額を押さえられてしまい、ギリギリの生活がさらにギリギリになってしまいます。
また、放置している借金のことは妻には内緒にしており、差し押さえをされると発覚は免れません。
まさか裁判所から通達が来るとは思いませんでしたが、返済の意思はちゃんとあります。
返済の残額は20万程度だと思いますが、差し押さえに従わずに、毎月の返済を交渉する余地はないのでしょうか?
5万円を差し押さえられるより、1万でも2万でも負担が少ないほうが助かります。
もしくは自己破産を選択することはできるでしょうか?


A.まず20万程度の金額で自己破産はできません。というより、するべきではありません。
また債権者であるヤミ金側からの督促行為が継続されているので、時効の援用も適用できそうにありません。
したがって、素直に差し押さえに応じる他ないと思います。

ただ、ダメ元で債権者に掛け合い、毎月支払う旨を交渉することは可能です。
「何をいまさら」と冷たくあしらわれる可能性はありますが、1%の希望にかけてみるのもいいかもしれません。
専門家へ依頼されれば対応幅は広がると思いますが・・・自業自得な部分も多いので、アルバイトを増やすなどして家計の不足金を調達するのもいいかもしれませんね。

とにかく督促は無視してはいけません。
借金のトラブルは早めに専門家へ!



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